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社員を知る:当社で活躍する社員をご紹介します。それぞれの社員の思いをご覧頂き、当社に対するイメージを深めて頂ければと思います。

  • 2014年入社
  • 大手外食メーカー・外食チェーンへの提案営業

なぜこの会社で働こうと思ったのですか?
私は農学部の出身です。農学部では単に農業だけでなく、化学、生物、そして食品など幅広い分野について学ぶことができます。そのなかで私が特に興味を持ったのが食品素材でした。加工食品を例にするとわかりやすいのですが、製品化された食品を手に取って眺めてみても、食品素材の存在を外から確認することはできません。しかしその食品を食べたときにおいしいと感じるのは、目には見えない食品素材の存在があるからこそ。そこが面白いと思い、入社を決めました。
採用面接の際に、先輩社員の方とお話させていただく機会を得たのですが、その時の印象がとても良かったことも、この会社で働こうと思った大きな決め手のひとつになりました。
この会社はどんな社風ですか?
風通しが良く、先輩と後輩あるいは上司と部下といった関係性を問わず、ともに助け合い協力し合うことが、社内では当たり前のこととして行われています。当社は取り扱っている製品群が多く、社歴の浅い私にはまだわからないことばかりなのですが、聞けばすぐに教えてくれますし、「先日の案件、その後どうなった?」といったアフターフォローもあり、日々助けられています。それぞれがバラバラに業務に取り組むというよりも、みんなでひとつの目標に向かって進む一体感やチームワークの良さがあり、そこが当社の好きなところです。
実は飲み会なども、部署の垣根を越えてよく行われます。このあたりにも当社の風通しの良さがよく表われていると思います。
仕事にやりがいを感じることは何ですか?
また、この会社で何を実現したいですか?
仕事柄、多くの外食チェーン・メーカーを訪問させていただいているので、そのぶん人との出会いも多く、やりとりを通じて密な信頼関係を築くことができるところに、この仕事のやりがいを感じています。たとえば一生懸命作成した資料をお渡しして、担当者の方から「既存のパンフレットよりもわかりやすかった」と言っていただけた時などは、とてもうれしい気持ちになります。そうした一つひとつの業務すべてが自分の成長につながっていることを日々実感しています。
今後実現したいこととしては、まずは自分が担当している分野について極めたいと思っています。「この製品に関しては誰に何を聞かれても答えられる」。自信を持ってそう言えるようになることが当面の目標です。
仕事をする上で大事にしていることは何ですか?
お客様との打ち合わせの際には、さまざまなケースを想定して、当日予定しているテーマ以外の資料も用意して臨むようにしています。しかし、どんなに準備をしてもその場ではお答えすることができず、一旦持ち帰らせていただくことも少なくありません。持ち帰った質問に対してすぐにレスポンスを返すのはもちろん、プラスαの情報を適宜に追加することでお客様の納得度や満足度を高めることを心がけています。
仕事に関してわからないことはまだまだたくさんあるのですが、「入社3年目だから、わからなくて当たり前」という甘えは、自分のなかでなくしていきたいと思っています。
目標とする先輩や上司はどんな人ですか?
私たちのような若手の営業職の場合、とにかくお客様に会いに行くことが仕事の基本なのですが、忙しい時にはどうしてもおろそかになってしまいがちです。年齢や経験を重ねてもなお初心を忘れずお客様の元に足繁く通い、抱える課題や悩みについてしっかりと耳を傾ける先輩の姿を目にするたびに、「私も見習いたい」という気持ちにさせられます。
そのほかにも、チームワークを大切にしている先輩や、悩みを聞いてくれる先輩など数えたらきりがありません。部下の見落しに真っ先に気づき、それを共有することで成長の機会を提供してくれる現在の上司もまた、目標とする先輩・上司のひとりです。

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