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社員を知る:当社で活躍する社員をご紹介します。それぞれの社員の思いをご覧頂き、当社に対するイメージを深めて頂ければと思います。

  • 2005年入社
  • 加工食品メーカーへ食品素材を
    提案営業

なぜこの会社で働こうと思ったのですか?
私は中途入社なのですが、当社に来る前は化学メーカーで営業の仕事をしていました。研究員の方々に専門的な提案・営業をする仕事は非常にやりがいがありましたが、将来のさらなるキャリアアップを考えて転職を決意。元々食べることや料理をすることが好きだったこともあり、未経験ながらも食品業界に飛び込むことを決めました。食品素材の営業職というのは、加工食品メーカーの研究員たちに商品の特徴を説明し買っていただく仕事。扱う商材こそ異なりますが、仕事の本質・醍醐味は化学メーカーの営業職と基本的には変わらず、中途入社でもすぐに仕事に馴染むことができました。
この会社はどんな社風ですか?
協和発酵工業、キリンビール、武田薬品工業、メルシャンの食品部門が統合してできた当社には、出身を異にする多様な経歴を持った人たちが在籍しています。そのためたとえば会議の席でも、一方で調味料サイドの意見が出れば、もう一方ではお酒サイドの意見が出るなど、社風同様に議論も自由闊達。予想外の意見やアイデアにふれることができる点は非常に新鮮であり、大きな楽しみでもあります。私は文系出身なので、理系出身で食品について専門的に学んできた人には知識の面で最初はかないませんでした。しかし私がそうであるように、入社後に勉強すれば知識は自然と身につきますので、文系の学生さんでも不安に感じる必要はまったくないと思っています。
当社の好きなところは、個人に与えられる裁量が大きいこと。私は地方の営業を担当しているため週の半分は出張なのですが、ある程度、判断を任せてもらっていると感じています。
仕事にやりがいを感じることは何ですか?
また、この会社で何を実現したいですか?
食品素材の営業職なので、商品開発の舞台裏でいろいろなお客様と関わることができ、完成した商品をスーパー等の店頭で実際に目にすることもできます。自分の仕事の手応えを、身近なところでしっかりと感じることができる点に、何よりもやりがいを感じます。この仕事に就いてから、プライベートでもスーパーに通う回数や滞在する時間は増えましたし、特に自分が関わった商品の売れ行きがとても気になるようになりました。
この会社で実現したいことは「営業を極めること」です。単に目標として掲げる数字をクリアすることだけでなく、お客様に対する対応力も含めて営業の質をもっと高めたいと考えています。
仕事をする上で大事にしていることは何ですか?
常に「明るく、楽しく、元気よく」仕事をすることを心がけています。たとえばこちらの表情が暗かったり元気がなかったりすれば、お客様に「会いたい」「相談したい」と思っていただけませんから。もちろん自分自身、気持ちよく仕事をするためにもオンの時には気分を高めるように意識しています。
もうひとつ心がけているのは、お客様の話をよく聞くこと。こちらが一方的に「売れる」と判断して提案しても、それは空振りに終わってしまうことがほとんどですので、まずはお客様が何を求めているかをきちんと理解し、それに基づいて的確な提案をすることを大事にしています。
目標とする先輩や上司はどんな人ですか?
部下や後輩に対して分け隔てなく接してくれるところが、当社の管理職の特徴だと思っています。それに加えて大阪支社に在籍していた頃の上司は非常にトラブルに強い人で、新人時代に何度も助けられたことを今でもよく覚えています。トラブルに強いというのは対応力が高いということだと思いますが、そうしたスキルは場数を踏むことによって身につくもの。私もさらに経験を積むことで、部下や後輩がピンチに陥った際に「あの人がいれば何とかなる」と、安心感を持ってもらえるような上司・先輩になりたいと思っています。

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